昭和38年8月 東京都板橋区中板橋に於いて消防設備用品の販売を目的として関東防災を設立。
一般需要家の消防思想の普及に伴い需要も拡大し業務内容も進展、更に業務拡充を計る為、昭和42年8月新社屋を北区豊島7丁目3番3号に移転、『株式会社関東消防機材』と社名を改め新たに工事部門を設け、業務の拡充を計る。この間他社に先がけ消防設備の維持管理業務に対する保険システムの導入による保証体制の確立を成し遂げ消防設備業者のイメージを大きく変えることになった。
業績は年々拡大の一途をたどり、現在は消防設備の設計施工を行う総合商社であります。事業拡充に伴い昭和60年12月24日北区豊島1丁目26番1号に新社屋に移転する。
さらに平成10年3月に北区豊島1丁目23番10号に自社ビルを得、現在に至る。