当社の社員が、火事を初期消火!
近隣のビルの2階から出火。
火災報知器のベル音を聞きつけた当社の社員2名が粉末消火器2本
(ハツタ製DP−10X)によって消火。大事となるのを食い止めた。
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| 冷静沈着、当社の上形部長(当時)です |
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「今回の火事の原因は、お鍋に火をかけたまま出かけてしまい、そのお鍋から出火したものです。みなさんも料理中の火事には気を付けましょう」(部長談) |
| その時の様子は以下の様だったそうです。
「炎は見えましたが、煙がすごかったです。ほとんど何もみえなかった」
「煙を吸い込んでしまい、非常に苦しかった」(柴くん談)
また、普段から消防訓練をしていてよかったとも語っています。 |
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| 若いが頑張ってます柴くん! |
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**今回の教訓**
今回のように初期消火がおこなえればベストですが、とにかく人命を優先してください。
1.煙には十分注意しましょう。
煙を直接吸い込まないように、タオル・ハンカチ等で口をおさえながら避難しましょう。
2.体力が許せば、ご家庭でも少し大きめの消火器を設置するのがいいでしょう。
もしくは軽い消火器を数本設置することをお勧めします。
3.町会の消防訓練には積極的に参加し、緊急時に落ち着いて行動できるようにしましょう。
後日
上記の行動が評価され、当社の植松社長、上形部長、柴くんの三名が消防署より感謝状を送られました。