弊社では大手量販店やレストラン、学校施設、社食等の厨房・ダクト用の消火設備工事を行っております。
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ダクト・フード消火設備 消防検査レポート

  現在弊社では大手量販店やレストラン、学校施設、社食等の厨房・ダクト用の
  消火設備工事を行っております。

  新規工事/改装工事を問わず、受け賜わりますのでお問い合わせください。


厨房のフード消火設備の消防検査に同行する機会がありましたので、レポートします。

1)
冷蔵庫の上の空間にボックスが設置されています。 消火器に似た、赤い薬剤タンクが並んでいます。 通常ボックスはカバーがされているので、このように薬剤タンクが見えることはありません。
2)
右側の赤い箱状のものが、「コントローラー」と呼ばれるものです。 センサーが感知した信号を判断し、非常時には自動的に消火設備を起動させます。
3)
コントローラーの左側には薬剤を放出するための加圧ボンベを取り付けます。
4)
これが、厨房のフードの内側です。 ここにセンサーと薬剤噴射ノズルが取りつけられます。
5)
突起状のものが噴射ノズルです。 試験の際には、ノズルにビニール袋を被せて薬剤の放出テストを行います。
6)
また、薬剤タンクには水を入れてテストをします。 こちらがテスト後のビニール袋です。
7)
試験終了後は、最終セットになります。
8)
すべての薬剤タンクと加圧ボンベをセットして、作業は完了です。