1)
冷蔵庫の上の空間にボックスが設置されています。
消火器に似た、赤い薬剤タンクが並んでいます。
通常ボックスはカバーがされているので、このように薬剤タンクが見えることはありません。
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2)
右側の赤い箱状のものが、「コントローラー」と呼ばれるものです。
センサーが感知した信号を判断し、非常時には自動的に消火設備を起動させます。
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3)
コントローラーの左側には薬剤を放出するための加圧ボンベを取り付けます。
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4)
これが、厨房のフードの内側です。
ここにセンサーと薬剤噴射ノズルが取りつけられます。 |
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5)
突起状のものが噴射ノズルです。
試験の際には、ノズルにビニール袋を被せて薬剤の放出テストを行います。
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6)
また、薬剤タンクには水を入れてテストをします。
こちらがテスト後のビニール袋です。
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7)
試験終了後は、最終セットになります。
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8)
すべての薬剤タンクと加圧ボンベをセットして、作業は完了です。
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